| Q1-01 |
脳ドックと人間ドックのちがいは何ですか?
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脳ドックは、脳や脳血管の異常を症状のないときに見つけて、その発症を予防します。
つまり、脳卒中の予防が最大の目的です。
人間ドックは、脳以外の全身の状態を調べます。
いずれも健康保険が使えません。
| Q1-02 |
脳ドックを脳神経外科とそれ以外の施設で受ける場合の違いは何ですか?
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脳ドックで発見される異常には、脳卒中などの恐ろしい病気につながるものもあるため、
その疾患の予防法や治療法を熟知し、責任を持ってケアできる専門医から説明を受ける必要があります。
脳ドック学会の認定する脳ドック施設では、一般的に脳神経外科専門医が説明をします。
| Q1-03 |
頭痛などの症状があって脳外科を受診する場合と脳ドックを受ける場合は
検査内容が違うのですか?
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違います。症状がある場合は原則的に保険診療の対象となり、保険診療のルールが適用されます。
保険診療では医師が診察し、緊急性や重症度を判断しながら必要最低限の検査を段階的に行うことに
なっています。したがって、必ずしもMRIやMRAを行うわけではありませんし、診察や検査も
一回で終わるとは限りません。つまり、患者さんのご希望通りの検査をオーダーすることはできません。
脳ドックは保険診療のルールがありませんので、受診者の方のご希望にあわせた検査やスケジュールを
組むことが出来ます。判断に迷う場合はお電話やメールでお問い合わせください。
使えません。脳ドックはまだ病気が発症していない状態で検査をするため、
人間ドックや健康診断と同様に保険診療の適用外となります。
ただし、脳ドックで発見された疾患に精密検査や治療が必要な場合は、保険診療が適用されます。
| Q1-05 |
脳ドックに補助金や助成制度はありますか?
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あります。
会社の福利厚生の一環として、脳ドックに補助金制度を持つところが増えてきています。
自分の所属する企業の健康保険組合にお問い合わせください。
そのほか、居住地の自治体の補助金制度や、健康保険が保険事業の一環として脳ドック助成を
する場合があります。保健センターや市区町村の保険年金課にお問い合わせください。
そのほか、自分の契約している民間生命保険会社を通じると割引される制度もあります。
| Q1-06 |
脳ドックのコースと料金はいくらですか?
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こちらの表を参照してください。
このほか、当クリニックの脳ドックと契約している企業・団体の場合には、それぞれのコースと
割引料金設定がありますのでお問い合わせください。